考え過ぎてまとまらない。
「ふぉっほっ、まぁ、悩みなされ。そして、それを次代に伝えなされ。お主には無理でも後に続く者が何かしてくれるかも知れん」
「……ありがとうございました。冒険が一段落したら、俺は引退して、次代のために出来る事をやっていきます」
「それが、ええ。次代はお主より、凄い男になると思うぞい。まずは、第十雲界の偏屈神竜から核を奪って来なさい」
「はい。では……」
「元気での」
御稀納に見送られ、俺は第三雲界を後にした。
考え過ぎてまとまらない。
「ふぉっほっ、まぁ、悩みなされ。そして、それを次代に伝えなされ。お主には無理でも後に続く者が何かしてくれるかも知れん」
「……ありがとうございました。冒険が一段落したら、俺は引退して、次代のために出来る事をやっていきます」
「それが、ええ。次代はお主より、凄い男になると思うぞい。まずは、第十雲界の偏屈神竜から核を奪って来なさい」
「はい。では……」
「元気での」
御稀納に見送られ、俺は第三雲界を後にした。