続きです。

いつもの人はメモを見ながら、異世界が主人公が作った【傑作小説】が舞台になっているというのは聞いたことないですねと言っていましたね。

【君のための物語Aコース】の作中作では、自分が作った【傑作小説】が【異世界】のベースになっているので、物語の【謎】の【答え】がわかっているというチート能力があるという事になりますね。

という事を話しましたね。

続きます。