それに【トラッパー】の名前の象徴であるトラップボールというサブアイテムが10個ついて来る。
【トラッパー】は罠の仕掛けられたトラップボールをどこか10カ所に仕掛けて来るだろう。
正攻法では来ないという事が予想出来るキャラクター。
それが【トラッパー】というICだ。
獣馬君にはトラップを見極める観察眼が要求される。
瓢箪がどこから飛んでくるか解らない状態で罠の仕掛けられたトラップボールを探すのはなかなか大変である。
力押しスタイルが通常の戦闘スタイルである獣馬君にはちょっと荷が重いかと思ったんだけど、そうでも無かったみたいだ。
獣馬君なりに知恵を絞った戦い方をした。
彼は、近くの小石を次々とバットで打った。
等間隔で打ったので、小石が当たって何とも無かったところは必然的に罠が無いという事になる。