夢命戦(ゆめいくさ)イマジネーション・キャンドル(プレイバック)010 涼一君が気づかせてくれるまでは私も今の選手と変わらなかった。 涼一君の存在が私を総監督ができるくらいにまでレベルを引き上げてくれたのだ。 涼一君が居なければ正直、私は使い物にならなかったと言わざるを得ない。続く。