十三 最終決戦


 歌舞伎町虎夫(以下虎夫と言う)は自分の夢(野望)に絶対の自信を持っていた。
 自分が最強だと自負していた。
 薄野も持ち上げておいて、自分で倒す。
 そんなつもりでいた。

 そんな中、目の上のたんこぶとなる者が現れた。
 それが、俺だ。
 奴の予想に反して、俺はどんどん強くなり、そして、ついにブレイブ・ヒーローを作るにまでいたった。