続きです。

それでも声をかけ続ける【清世】に対し、【詠和】は、何で自分に声をかけるのか聞きます。

【清世】は、【詠和】に興味があるからと答えます。

それはどういう事かと言うと、【清世】は【詠和】に対して、自分と共通の価値観を持った存在として見ているのです。

続きます。