「そんな事はありません。これで、七名目の伝説の超越戦士、ブレイブ・ヒーローを作る権利を得ましたから」
「で、伝説の?」
「はい、中洲様は今まではどんなに御活躍されようとも、立場はブレイバーでした。そして、ブレイバーの力には限度があり、大ボスには挑戦出来てもラスボスには直接の挑戦権はありませんでした」
「そ、そうなのか?」
俺は戸惑った。
「はい、そうです」
「じゃあ、どうやって?薄野に……」
「はい、ですから、直接の挑戦権を得るために、ブレイブ・ヒーローになる必要があったのです」
続く。
「そんな事はありません。これで、七名目の伝説の超越戦士、ブレイブ・ヒーローを作る権利を得ましたから」
「で、伝説の?」
「はい、中洲様は今まではどんなに御活躍されようとも、立場はブレイバーでした。そして、ブレイバーの力には限度があり、大ボスには挑戦出来てもラスボスには直接の挑戦権はありませんでした」
「そ、そうなのか?」
俺は戸惑った。
「はい、そうです」
「じゃあ、どうやって?薄野に……」
「はい、ですから、直接の挑戦権を得るために、ブレイブ・ヒーローになる必要があったのです」
続く。