こんにちは15続きです。【X+Y=5】の場合、【X+2=5】となり、【X=5-2】で【X=3】となります。【X-Y=1】の場合でも、【X-2=1】となり、【X=1+2】でやはり【X=3】となります。 これが連立方程式の解き方ですが、問題は解答ではありません。 解き方の複雑さです。 【X+5=7】よりも、【X+Y=5、X-Y=1】の方が明らかに謎(解答)の解き方が複雑となっています。 この難しさの【度合い】を【謎度】と呼ぶのです。続きます。