「やった。やってやったぞ」
俺は叫んだ。
そして、オペレーターも声をかけてきた。
「おめでとうございます。これで中ボス戦への挑戦権も獲得出来ました。それともう一つ、小ボスになれる選択肢も増えました。どうされます?」
「どういう事だ?」
「小ボスを倒したら、小ボスに、中ボスを倒したら中ボスになる権利を得ます。大ボスとラスボスにはなれませんが、小ボスと中ボスにはブレイバーからもクラスチェンジしてなることができます」
「なるとどうなるんだ?」
「小ボスでしたら、小ボスとして登録変更されることになります。その時には、サブキャラクターとして、一つの夢を分離させて、もう一キャラクターを作ることが出来ます」