俺は一通りやり方を聞いて理解した。
 バトルロイヤル――良いじゃねぇか。
 やってやるよ。

「待たせたな、良いぜ、受けてやっても」
「そう、じゃあ、私達三人とあんたの四人でのバトルロイヤルって事で良いわね」
「良いぜ、どうせ、お前らつるんで俺を攻撃するんだろ?」
「あら、解ってて引き受けるの?」
「あぁ、そうだ。その程度の安いプライドなら三対一でも余裕で勝てると思うからな」
「なんですってぇ。ズタズタにしてやるわ」
「はいはい、そうですか。頑張ってね」
「舐めやがって、ぶっ殺す」