「な、何言って……」
 俺はふり向いたら一瞬ギョッとなった。

 カメラ小僧と化したブレイバー達が行列をなしてたからだ。
 何なんだ一体……。

 俺はデバガメ共を振り切った。
 灯台のエリアまで来たとき、新たに声をかけられた。
 口調からすると女の様だが、【MZK】の俺の様に中身が女とは限らない。