続きです。

この小説のテーマは【誰かの生ゴミはあの娘のお宝】ですので、主人公の【洋太郎】の【生ゴミネタ】をドラマで採用される【お宝ネタ】に変換するというものになります。

なので、その例として、【生ゴミネタ】の方は、【洋太郎】が書店員に恋をする話なのですが、見たことあるアイドルに似ていると思って、彼は書店で整理をしているその女の子の周りを何度もチョロチョロして、顔を確認しようとします。

書店員は鬱陶しく感じ、【お客様、何かおさがしですか?】と聞くというお話になります。

続きます。