続きです。
(08)【応募用読み切り小説17】――【テンプルム・ベルルム(聖域戦争)】、
主人公の名前は【ガラティア】で生身の乙女になった白い象牙の裸婦像の【ガラティア】というピュグマリオンの物語がベースになっています。
主人公の【ガラティア】は何者かに命を与えられて生命を得、その時、目の前に居た男性の優しい心に触れ、人の心を得ます。
ところが、【ガラティア】は人類を滅ぼすために生み出された存在だと言うことがわかります。
【ガラティア】はそんな自分の運命に立ち向かい、自分を産みだした存在達と敵対すると言う感じのストーリーになると思います。
続きます。