続きです。

それを放置して死ぬ事は許されないとして、BはCから国を取り戻す決意をしていたのです。

国民達はCの正体が以前のBとは違うとうすうす気付き始めましたが、証拠がありません。

ですが、国民達は以前のBを求めていました。

そんなBの決意にAは協力する事にしました。

一宿一飯の恩とこじつけて協力する事にしたのです。

続きます。