「な、何だ?」
俺は何が起こったか判断出来なかった。
「やった。引っ掛かった、引っ掛かった」
メデューサが歓喜した。
「何をした?」
でもちゃんがメデューサを睨む。
「だって、このゲーム、貴女たちが考えた物でしょう。そんなの不公平じゃない。だから、私達も盤上にトラップを仕掛けさせて貰ったのよ」
「特定のマスに進んだら爆発するの。楽しいでしょう。うふふ」
二人の魔女は不敵に笑う。
「な、何だ?」
俺は何が起こったか判断出来なかった。
「やった。引っ掛かった、引っ掛かった」
メデューサが歓喜した。
「何をした?」
でもちゃんがメデューサを睨む。
「だって、このゲーム、貴女たちが考えた物でしょう。そんなの不公平じゃない。だから、私達も盤上にトラップを仕掛けさせて貰ったのよ」
「特定のマスに進んだら爆発するの。楽しいでしょう。うふふ」
二人の魔女は不敵に笑う。