舞台は超巨大な盤。
コマは台座の様になっていて、その上には銅像として、様々なキャラクターの立像が乗っている。
これは見ている俺もワクワクしてきそうなゲームだな。
「さてと、説明はすんだかしら?じゃあ、そこのヘタレにはカゴの鳥になってもらいましょうか」
メデューサの目が光ると俺はインコの姿に変えられ、上空につるしてある棘一杯の鳥かごの中に入れられた。
真上からこの変形五行将棋を見る形になった。
頼むぜ、でみちゃん、でもちゃん。
俺の運命は君達にかかっているんだから。
俺は造物主の二人を応援した。