「おーい、どうしたら良いんだ俺は?」
 一応、でみちゃんに聞いてみる。
「契約者しょーすけ、ピンチだ」
「解ってるよ。向こうは四勝だもんな」
「しかたない、ならば、こうだ」
「え?ちょ……」
 俺は彼女の魔法で彼女のシャツになった。
 そのまま、でみちゃんは俺を着た。
 彼女の柔らかい感触が俺の股間を刺激する。