「恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる恨んでやる」
 しばらく、逃げ回ったナオミは辺りに充満した光属性の光気により自然と浄化されていって――
「あぁ、心が洗われるようだわ。花梨さんありがとう。私は来世で幸せになります。ありがとう、ありがとう」

 そう言い残し、すぅっと消えた。