続きです。

第六本体クアンスティータ・レアク・デの勢力である紡いだ言葉が全て現実になる【話祖(わそ)】とは違い、そのもの自体が物語を引き寄せ、独自の世界観に吟侍達を引き込んでしまうという存在です。

これはあんまり大物を出してしまうとそれだけで、かなりの話数を使ってしまうので、【話核】としては一番の小物を出そうと思っていますが、それでも2話くらいは使ってしまうかと思っています。

続きます。