「おいおい、マリスはあんたのことかってんだぜ。知ってるだろ、魔女神に魔女神は殺せない――殺すには魔女神の使徒にやってもらうしかない。だからこそ、魔女神は優秀な使徒を求めている。あんたは評価されたんだ。主である魔女神に喰ってかかるその姿勢がな。どうだ、一口乗らねぇか。一緒に茶色の魔女神に仕えてみねぇか?マリスがオーケー出せば、マリスと寝ることだってできる。最高だろ?」
「――気が変わった」
「そうだろ?こんなおいしい話、乗らねぇ奴はいねぇよなぁ」
「勘違いするな、気が変わったってのは茶色の魔女神に仕える事にしたんじゃない――茶色の魔女神もぶっ殺す事に決めたって事だ」
敵意をロゴツキーに向けるリグレット。
続く。
「――気が変わった」
「そうだろ?こんなおいしい話、乗らねぇ奴はいねぇよなぁ」
「勘違いするな、気が変わったってのは茶色の魔女神に仕える事にしたんじゃない――茶色の魔女神もぶっ殺す事に決めたって事だ」
敵意をロゴツキーに向けるリグレット。
続く。