第十章 水曜日の看板娘 瑠璃(るり)&玻璃(はり)2
今日は、はりちゃんが一人で看板娘をしています。
るりちゃんは、蜂の巣山の一日主様をやっていますので、出張しています。
今まではるりちゃんのしっかりな部分に頼りきりだったので、はりちゃん、一人で出来るのかちょっと不安なのですが、どうでしょうか?
「こんにちは」
「いらっしゃい、サリーのおばちゃん」
「おや、今日は、はりちゃん一人かい?」
「うん、今日は僕一人だよ。るりちゃんは一日主様やりに行ってるからね」
「なるほどね」
「今日は僕が一人で接客するよ。よろしくね」
「はいはい、よろしくね」
今日は、はりちゃんが一人で看板娘をしています。
るりちゃんは、蜂の巣山の一日主様をやっていますので、出張しています。
今まではるりちゃんのしっかりな部分に頼りきりだったので、はりちゃん、一人で出来るのかちょっと不安なのですが、どうでしょうか?
「こんにちは」
「いらっしゃい、サリーのおばちゃん」
「おや、今日は、はりちゃん一人かい?」
「うん、今日は僕一人だよ。るりちゃんは一日主様やりに行ってるからね」
「なるほどね」
「今日は僕が一人で接客するよ。よろしくね」
「はいはい、よろしくね」