「名無しのカーネル様、私を覚えていらっしゃいますか?ひすいです。お久しぶりですね」
「はい、覚えています。素敵なお名前だなって思っていました」
「ありがとうございます。それと、良かったです。訪ねて来て下さって。ずっと待っていたんですよ」
「ご、ごめんなさい。どうしてもカーネルという名前が欲しくて……」
「いえいえ、その事なんですが、三年前と状況が変わったんですよ。お名前のレンタルは無くなりました」
「え?それじゃ、僕はどうしたら」
「代わりに名付け親登録というシステムができました。私で良かったら、名付け親登録をさせていただきますが?どうですか?」
「え?良いんですか?」
「はい、それで、カーネル様のお名前はカーネル様のものとなります。ずっと使っていただいて、いっこうにかまいませんよ」
「ほ、本当ですか?」
「はい、本当です」
「ありがとうございます。ありがとうございます」
「いえ、今度はご連絡先を教えていただけると私共としては助かるんですが」
「ご、ごめんなさい、今度はお教えします」
「あのあの、良かったですね」
「はい、覚えています。素敵なお名前だなって思っていました」
「ありがとうございます。それと、良かったです。訪ねて来て下さって。ずっと待っていたんですよ」
「ご、ごめんなさい。どうしてもカーネルという名前が欲しくて……」
「いえいえ、その事なんですが、三年前と状況が変わったんですよ。お名前のレンタルは無くなりました」
「え?それじゃ、僕はどうしたら」
「代わりに名付け親登録というシステムができました。私で良かったら、名付け親登録をさせていただきますが?どうですか?」
「え?良いんですか?」
「はい、それで、カーネル様のお名前はカーネル様のものとなります。ずっと使っていただいて、いっこうにかまいませんよ」
「ほ、本当ですか?」
「はい、本当です」
「ありがとうございます。ありがとうございます」
「いえ、今度はご連絡先を教えていただけると私共としては助かるんですが」
「ご、ごめんなさい、今度はお教えします」
「あのあの、良かったですね」