私は道案内もそこそこに行きつけのお店、カフェ・ゆらぎに向かいました。
「わぁ、凄い」
「ラテ・アートよ」
「これがラテ・アートですかぁ、私、初めて見ました」
「私のが弁天様、貴女のがサラスバティ様ね」
「なるほど……どうやって描いたんですか」
「それは私には解らないわ。テクニックの一つだと思うわ」
「へぇ……私もやってみたいです」
「うーん、貴女にはちょっと難しいかもね。失敗したらそこで、終わりだからね、これは」
「そ、そうですね」
「そうそう、ここの抹茶ケーキが絶品なのよ、食べてみて」
「本当だ。美味しい」
「後ね、ストライクタワーパフェと三種類の蜜のパンケーキ、特盛りモンブランに、シフォンケーキ、レアアイスに――」
「わぁ、凄い」
「ラテ・アートよ」
「これがラテ・アートですかぁ、私、初めて見ました」
「私のが弁天様、貴女のがサラスバティ様ね」
「なるほど……どうやって描いたんですか」
「それは私には解らないわ。テクニックの一つだと思うわ」
「へぇ……私もやってみたいです」
「うーん、貴女にはちょっと難しいかもね。失敗したらそこで、終わりだからね、これは」
「そ、そうですね」
「そうそう、ここの抹茶ケーキが絶品なのよ、食べてみて」
「本当だ。美味しい」
「後ね、ストライクタワーパフェと三種類の蜜のパンケーキ、特盛りモンブランに、シフォンケーキ、レアアイスに――」