第二章 火曜日の看板娘 珊瑚(さんご)
「あ~、いらはい、いらはい~」
「おいっス、さんごちゃん、今日もてきとーだね~」
「まぁ、てきとーなのがあたしの売りだからね~」
「ちげえねぇな」
「今日は何か用?船幽霊の旦那」
「今日はねぇ良いひしゃくが手に入ったんでね~この店で売って貰えないかと思ってね~」
「旦那の持ってくるのはいつも底が抜けてっからな~」
「何とか底の抜けてないひしゃくと交換してもらえねえかな?」
「って言ってもな~うちにひしゃくなんか置いてるかな~?」
「置いてないの?船幽霊のひしゃくって結構、貴重じゃないの?」
「いや、旦那達、結構居るからレア度って低いんだよ、多分、二くらいじゃねーの?」
「え~?」
続く。
「あ~、いらはい、いらはい~」
「おいっス、さんごちゃん、今日もてきとーだね~」
「まぁ、てきとーなのがあたしの売りだからね~」
「ちげえねぇな」
「今日は何か用?船幽霊の旦那」
「今日はねぇ良いひしゃくが手に入ったんでね~この店で売って貰えないかと思ってね~」
「旦那の持ってくるのはいつも底が抜けてっからな~」
「何とか底の抜けてないひしゃくと交換してもらえねえかな?」
「って言ってもな~うちにひしゃくなんか置いてるかな~?」
「置いてないの?船幽霊のひしゃくって結構、貴重じゃないの?」
「いや、旦那達、結構居るからレア度って低いんだよ、多分、二くらいじゃねーの?」
「え~?」
続く。