神宝商店ではお客様に不利益が無いように細心の注意をはらっております。
 様々な存在の方がお見えになる店では当然の気配りですね。
 間違ってもお客様の不利益にならないようにしないといけませんね。


「こんにちわ」
「いらっしゃいませ。あのあの……私、月曜日を担当する事になりました、めのうと言います。よろしくお願いいたします」
「そう、私はバンシーのナンシーよ。よろしくね。実は愛用の目薬を落としちゃってね……特注品だから、この店で置いてないかと思ってね?」
「目薬ですか?どういった形式のもので?」