俺は叫んだ。
 彼女には死んで欲しくない。
 俺は、ルーレットを回し、先に進む。
 逆に彼女は一回休みだ。
 俺達はまた、ここで別れる事になる。
 別れる前に俺の気持ちを伝えたかった。

佳桜「尊志君、私……」


続く。