尊志「いや、ただ、何となく、そうした方が良い気がして……変かな、俺?」

佳桜「ううん、尊志君が何かあるって思ったって事は本当に何かあるんだと思うよ。わかった。別の草を刈るふりをしながら隠れて草を刈るよ」

尊志「悪い、そうしてくれ」


続く。