「う……うわぁっ!……」
太輔が悲鳴を上げる。
碧仮面も気持ち悪いモノを見たと顔をしかめる。
「あら、成人したら、切っちゃうから大丈夫よ。工事の方もするつもりだから安心して……」
「い……いや、今は……」
「悲しいけど……まだ、身体は男なのよね……親が手術……許してくれなくて……」
「いやああああああ…」
「何よ、女みたいな悲鳴を上げて……差別するつもり?心は立派な女なのよ」
「あわわわわわわ……」
「ふんっ……つまんない男……あんたなんて、こっちからお断りよ…」
「い、いや……でも……俺……」
「意気地無し!嫌いよ」
「ぶべっ……」
太輔が悲鳴を上げる。
碧仮面も気持ち悪いモノを見たと顔をしかめる。
「あら、成人したら、切っちゃうから大丈夫よ。工事の方もするつもりだから安心して……」
「い……いや、今は……」
「悲しいけど……まだ、身体は男なのよね……親が手術……許してくれなくて……」
「いやああああああ…」
「何よ、女みたいな悲鳴を上げて……差別するつもり?心は立派な女なのよ」
「あわわわわわわ……」
「ふんっ……つまんない男……あんたなんて、こっちからお断りよ…」
「い、いや……でも……俺……」
「意気地無し!嫌いよ」
「ぶべっ……」