「バカ旦那との恋愛指数が高い女性が近くにいるわん……恋愛指数は七八パーセント……割と高いわん」
「おぉ……俺とあのお姉さんはそこまで……」
「違うわん……こっちの……」
 チャラ娘ちゃんは碧仮面の方を指そうとした。
 慌てて、碧仮面が止めに入る。
「あ……あはは……なんやろな……何、ゆーてんねん、この腐れ人形……」
「うーん……故障か?碧仮面は男だろ?俺にそんな趣味は……」
「あ……そっ、じゃあ良いわ……せっかく可愛がってあげようと思ったんだけど……残念ね」
 太輔の言葉にパンチら女性が反応する。
 何だか雲行きが怪しくなってきた。