続きます。

たった一つの作品の失敗で、それ以外の全ての作品の制作状況に影響があるというのであれば、僕はそんな選択はしません。

例え、明るい未来が待っていたとしてもです。

僕は金を稼ぎたい訳ではありません。

そりゃ、生活に困らないだけのお金は欲しいですが、基本的には制作する時間を確保するための環境を整えたいのです。

続きます。