三十四 そして…
「姫野さん……私……」
「中村さん……それはもう言いっこなしって事にしたでしょ」
「でも……」
「でももへちまもないわ。私は許すと決めたんだからそれで良いの」
「ありがとう……本当にありがとう」
中村は姫野と友達になった。
性格は本当に良い奴で俺も彼女なら安心だった。
彼女は祖母の力をしのぐ霊能力が備わっているらしい……
彼女が姫野のボディーガードになってくれるなら百人力だ。
「姫野さん……私……」
「中村さん……それはもう言いっこなしって事にしたでしょ」
「でも……」
「でももへちまもないわ。私は許すと決めたんだからそれで良いの」
「ありがとう……本当にありがとう」
中村は姫野と友達になった。
性格は本当に良い奴で俺も彼女なら安心だった。
彼女は祖母の力をしのぐ霊能力が備わっているらしい……
彼女が姫野のボディーガードになってくれるなら百人力だ。