姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)072 十一 俺から見た視点「……すんっ……えっ……ぐすっ……」 俺が、彼女と初めてあった時…… 彼女は隠れて泣いていた……「あの――大丈夫……?」「!み、見た?」「見たって何を?」「な、何でもないわ……この事は黙ってて……」「う、うん……」