穴があったら入りたかったねぇ……
 顔から火が出そうだったよ……最初はねぇ……
 でも、回数を重ねて行く内に、慣れてきたというか……気にならなくなったんだよ。
 自分はこういうキャラだったんだ……
 そう、言い聞かせてね……
 これで、今まで自分を取り巻いていた男子達は離れて行く…そう、思っていたんだけどねぇ……
 どういう訳か、魅力的に映っていたみたいでねぇ……

続く。