続きです。

【全て】に当たるものが仮に【全ての赤】だとしましょう。

すると、【全ての赤】以外にも【全ての青】や【全ての黄色】などの様に【全ての赤】以外の【全て】が他にもある事が、色の観点からご理解いただけるかと思います。

この【全ての赤】の【赤】をとっぱらった【全て】に対しても同じ事が言えて、【全て】以外の別のものを指す【別の全て】があってもおかしくないという考えはどうでしょうかね?

これもいままでに無い考えですよね?

続きます。