ナイトメア(プレイバック)15 会話の途中で尚緒は視線を感じ目を向けると…… いた! ひょろっとして背の高いあの男が…… じっとこっちを見ている。 尚緒は琉生を置いて警察に駆け込んだ。「お巡りさん、助けて下さい。怪しい男がいるんです」 本能が警告する。 あの男は危険だと……続く。