ナイトメア(プレイバック)10 尚緒が見た男は背が高くひょろっとしていた。 尚緒は小太りの男が犯人だと思っているので、そのひょろっとした男はただの変質者…そう思っていた。 帰って来てから、尚緒は疲れていたもののなかなか寝付けなかった。 だが、次第に睡魔が出てきてやがて、眠りについた。続く。