続きです。

物語としては、【ヴェヌ????】をいきなり出す訳にはいかないので、それまでは、【稀義(まれよし)】の視点で、広い世界観を表現して、途中で【ヴェヌ????】にバトンタッチするという感じですね。

世界観を広げるのは【稀義(まれよし)】で、決して届かないけど下から冒険してくるのが【獣僧(じゅうぞう)】や【十手(じって)】で、この3名は元々は知り合いだったという間柄になります。

というところで24回になったので、以上になります。