続きです。

ただ、それだけだと踊詩編に比べて単純な作りになってしまうので、何らかの工夫を入れようとは思っています。

例えば、【ファーブラ・フィクタ】のネタを使えば第二本体クアンスティータ・ルーミスは【矛盾の肯定】という力を使います。

例を挙げれば東京に居たとして、明日は北海道と沖縄に行ったという未来に分岐してまた次の日に東京に戻ったという未来で元に戻ります。

続きます。