続きです。

大会本部は踊詩を永久追放しますが、一般の人たちは納得出来ません。

どう考えても踊詩が圧倒的に勝っていたのに、負けた世界チャンピオンが最強の男として君臨することになるのです。

つまり、踊詩のいないところで強がっている大会にしか見えないのです。

大会本部は踊詩の再挑戦を認める事にしましたが、踊詩は敗北宣言をして決して大会に参加しません。

踊詩が大会に参加しないことで、永遠にその大会の権威は失墜するという事になります。

続きます。