それでは、【後継作品の世界観構築】の【プハンタシア・クアンティタース編】第10回という事で考えて行きます。

前回までは、踊詩(ようし)編では相手の見方をする制度そのものを虚仮にするという所を書きました。

今回は具体例を書こうと思います。

続きます。