続きです。

対戦相手はこんなのあり得ない、ハッタリだと言いますが、踊詩はこれがハッタリ、嘘だと思うという事はこれが本当だったら対戦相手は踊詩に対して手も足も出ないという事で良いんだよね?と聞き返します。

これが踊詩の主人公としての特徴です。

相手の考えの上を行くというやり方を取るのです。

続きます。