続きです。

にも関わらず、踊詩は【良いですよ。何なら、第四の選択肢にでもしましょうか?】などと言いました。

そうです。

踊詩は一つの選択肢だけでなく、全ての選択肢の答えを用意していたのです。

更にその数も40種類以上ずつという圧倒的な種類の素材を用意していました。

続きます。