続きです。

そのため、まどりは醜くただれるという女性としては最悪の未来が待っていることになります。

そんな自分がこれから成り上がって行く恭精にはふさわしくないと身を引こうとします。

それに待ったをかけるのが恭精自身でした。

続きます。