続きです。

終主は【お兄ちゃん遊ぼう……】と言う子供の幻影に悩まされていましたので、力を使うのが怖かったのです。

でもそんな彼でも好きな女性のためならば話が違います。

【シュストゥムヴィーノ】の刺客に襲われていたエクシトゥスを目撃し、一目惚れした彼は彼女のために封印していた【答装】の力を使うのです。

という所までが今回となります。