続きです。

そこで考えたのは主人公を三人に増やして、最初の二人の主人公には吟侍以下の事をさせて、世界観を大きくさせて、三人目の主人公で、少しずつ大きなスケールでやっていこうという方法でした。

それで考えられた一人目と二人目の主人公が終主と恭精であり、三人目が踊詩となっています。

続きます。