続きです。
【マボロシ姫】が消えて1000年が過ぎようという時には【マボロシ姫】は1つになり、それを崇める大宗教が出来ましたが、それを打ち破った存在がいました。
それは7歳になる男の子が新たに生み出した【マボロシ姫】でした。
男の子にとって、その前の年に亡くなった実の母が【マボロシ姫】だったのです。
男の子の母は生前、
「実は私は【マボロシ姫】の生まれ変わりなのよ」
と話していたと言います。
続きます。
【マボロシ姫】が消えて1000年が過ぎようという時には【マボロシ姫】は1つになり、それを崇める大宗教が出来ましたが、それを打ち破った存在がいました。
それは7歳になる男の子が新たに生み出した【マボロシ姫】でした。
男の子にとって、その前の年に亡くなった実の母が【マボロシ姫】だったのです。
男の子の母は生前、
「実は私は【マボロシ姫】の生まれ変わりなのよ」
と話していたと言います。
続きます。