続きです。

つまり、物事に対する姿勢です。

それを【小さい頃の絵本に対しての意見】という事で【ユリシーズ】は自分達が何故、至らなかったか?

吟侍やカノンの様に、クアンスティータに届かなかったか?

それを知ります。

知りますが、それはアクア編という物語の終盤。

知るには遅すぎました。

もう少し時間があれば、【ユリシーズ】も【カノン】の護衛として、共に戦う事も出来たかもしれません。

少なくとも【トルムドア・ワールド】に招待されなかったなどは無かったはずです。

続きます。