続きです。

残り回数からの都合上、【ファーブラ・プエリーリス】の方の説明はそれで十分かなと思いますので、【ファーブラ・ローマーネンシス】の作られた経緯を説明します。

これは矛盾する二つの事柄を成立させるために生まれた作品です。

続きます。