続きです。

【24大ボス】の末席なので当然、【7大ラスボス】には入っていないのですが、シュストゥムヴィーノはこの【7大ラスボス】という区分を認めていません。

そんな感じで、自分の立場を守る事にだけ執着します。

ですが、本来、【クアンスティータの代理】として、【7大ラスボス】に入る事はもちろん、トップで居なければならないのにそれは考えておらず、自分を【24大ボス】から下ろす事になる様な下から上がって来る存在や、【クアンスティータの代理】という立場を【クアンスティータの後継者】――【成り上がるクアンスティータ】として取って代わろうとしている立場のヒロインである【エクシトゥス】にばかり目を向けているという状態です。

続きます。