続きです。

気がつくと、【エミターヌ】と【スピティル】の姿は跡形も無く消え去り、一つの存在が姿を現しました。

吟侍は、【こ、こいつが……】と言いました。

【ジェーニヴィライ】は、【そうです。これが究極の【イクストーヴァス】の【グレーヌレーヌ】になります。ついに、ついに、ついに誕生です】と興奮を抑えられないような状態で言いました。

というところまでが今回となります。